芸能人がたくさん利用していることで有名なアメブロですが、マーケティングツールとして利用価値があるのかどうかというのは、気になるところだと思います。

 

今回はアメブロについての私の見解を述べたいと思います。

 

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削除されるリスク

趣味ではなく、ビジネス目的でアメブロを使うときに一番気になるのは、やはり削除されることがあるという点だと思います。

 

 

アメブロでは、基本的には商用利用が禁止されており、あからさまな売り込みなどをブログの記事を使って行うと削除されるケースがあります。

スパム的な投稿を繰り返しているものであれば削除されて当然ですが、そうでないケースでも投稿内容によっては事前の通知等も無くいきなりバッサリ削除されるそうです。

 

 

一生懸命更新してきた記事が削除されるのは非常に残念ですが、無料で使わせてもらっている以上何も文句が言えないのが現実です。

ここで私たちが出来ることと言ったら、利用規約をしっかりと読んで、そこから逸脱しない範囲で記事を更新していくことと、削除されても最悪文章のコンテンツは手元に残るように記事のバックアップを取っておくことです。

 

 

ただ、色々なブログを見た感じだと、ビジネス目的であっても、しっかりと情報発信が目的として記事が積み重ねられているブログや店舗用として更新されているブログはあまり消されていないような気はします。

 

 

コミュニケーションツールが豊富

アメブロの最大のメリットは他のユーザーとコミュニケーションをとるためのツールがたくさん用意されているということです。

ペタや読者登録、グルっぽなどはその代表です。

 

 

ペタというのは、昔流行ったmixiでいうところの足あと機能のようなもので、他のユーザーのブログに訪れたことを相手に知らせるための機能です。

各ユーザーのページに行くと、ペタボタンがありそれをクリックすると自分がペタしたことを相手が認識出来るようになっています。

 

 

誰かにペタされていたら、どんな人がペタしてくれたのか気になって、ペタしてくれた人のページを見に行くきっかけになるということで、ユーザー同士の交流を促す効果のあるツールです。

 

 

ペタは1日で最大500回まで行うことが出来るようになっていますが、これを自動で勝手にやってくれるツールが出回っています。

このことをけっこう多くの人が知っているので、昔より効果が小さくなってきているというのが現状です。

次に読者登録ですが、これは気に入ったブログに対してお気に入り登録する機能です。

 

 

アメブロの読者登録の場合、自分のブログの読者になってくれている人の一覧が自分のページに表示されるようになっています。

逆に言うと、自分が誰かのブログの読者になると、その人のページに自分のブログの情報が表示されることになります。

 

 

もちろん、その情報はリンクになっており、クリックすると自分のページに行けるようになっているので、そこから自分のブログを読んでもらうというチャンスもあります。

 

 

ちなみに読者登録は1日50人、最大1000人まで登録できます。

グルっぽはいわゆるコミュニティを作るためのもので、ある特定のテーマごとに興味関心がある人達でコミュニケーションをとるためのものです。

 

 

また、いいねボタンも追加され、ブログの記事を読んで良いと感じたらワンクリックでそれを伝えることができるようになりました。

Facebookのいいねと同じようなイメージです。

 

 

このようにアメブロにはとても多くのコミュニケーションツールが用意されています。

 

 

利用者数が多い

芸能人などの有名人が多くアメブロでブログを書いていることもあって、国内の無料ブログでは最大のユーザー数を誇っているのがアメブロです。

 

 

少し前のデータですが、Amebaの登録ユーザー数が3000万人を突破したという発表がありました。

アメブロ以外のサービスも含んでの数なのと、全てがアクティブユーザーではないはずなので、これよりは少ないと思いますが、それでもかなりの人数がアメブロを利用していることになります。

 

 

使い勝手は

使い勝手に関しては、シンプルで使いやすい方だと思います。

特にこれといったものは無いですが、普通に記事を書く分には不便は無い感じです。

 

 

ですので、特に強いこだわりがなければ問題なしといったところです。

 

 

結論としては

無料ブログという枠で考えるとこれ以上のブログサービスは今のところ存在していません。

 

 

オリジナリティ溢れるブログにしたいとか、アフィリエイトをガンガンやる、というようなケースでなければ有効なツールなので使うと良いと思います。

 

 

目的を明確にして使えばとても便利なサービスなので、上手く活用していきましょう。

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