今、自分のまわりに赤色のものがいくつあるか数えてみて下さい。

 

 

 

数えられましたか?

では青色のものはありましたか?

 

 

こう言われると、おそらく青色のものはパッと答えられなかったんじゃないかと思います。

 

 

このことから分かることは、『見ているけれど、認識できていないものがある』ということです。

脳の仕組みで重要だと思うものを優先的に意識させるようになっているそうです。

 

 

これは色に限ったことではなく、例えばお笑い芸人さんだと常に面白いことがないかと考えて生活しているので、僕たちが何も感じないような普通のものからでも、面白い点を発見することができます。

この脳の力を僕たちはビジネスに使っていくことが大切です。

 

 

どのように使うのかというと、目標を設定する、できれば紙に書いて毎日見る。

これだけで大丈夫です。

 

 

つまり、目標を設定したことによって脳はそれを重要なことだと思い、それに関する情報を勝手に集めてくれるようになります。

 

 

仮に『電子書籍を出版する』という目標を立てたとすると、電子書籍の書き方や出版方法など、それに関することがやたらと目につくようになるわけです。

これは心理学の用語でカラーバス効果という名前がつけられているぐらい人間の本能的な部分に備わっている機能です。

本能に関しては相当な力で争わなければ覆せないので、しっかりと目標を立てて、それを忘れないように意識することはとても強力な方法です。

 

 

 

チャンスというのは誰の周りにも同じように転がっていますが、それに気付くかどうかはその人の意識によるということです。

ですので、自分が達成したい目標や夢などがあるのであれば、しっかりと意識的に刷り込ませて自動的に達成に向けて脳が働くようにしていきましょう。

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