限られた時間の中で、やりたいことを全てやっていくという場合に、普通に取り組んでいても1日は24時間しか無いので、難しいと言わざるをえません。

何かしら時間を生み出す方法を考えて取り組んでいく事が必要不可欠です。

 

 

時間を生み出すための方法にはいくつかありますが、1つはやらないことを決めて、その分の時間を捻出するという方法。

もう1つは無駄にしている時間を見つけてきて、それを有効活用する方法です。

 

 

今回は後者の現時点では上手く活用できていない時間を有効に活用するための方法についてお話したいと思います。

 

 

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本当に時間が無い?

『毎日忙しくて、やりたいことをやる時間がなかなか持てない』という人がいます。

確かにみんな忙しそうにしているし、実際に忙しいんだと思います。

でも、朝起きてから寝るまでの間に数分の余裕もなく、ビッシリとスケジュールが入っている人って、ほとんどいないんじゃないかとも思っています。

 

 

スケジュールの合間とか何かの待ち時間とかの5分〜10分の時間を、1日分集めてきたら、少なくとも1時間ぐらいにはなりませんか?

そして、その時間を上手く使う工夫をしてみませんか?

1日で良いので1度意識して過ごしてみてください。

 

 

意外に時間があったということに気がつくと思います。

 

このブログは毎日スキマ時間で書いています

今日のこのブログもそうなんですが、毎日書いているブログの記事は基本的にほぼ全てスキマ時間を使って書いています。

前の日の夜もしくは朝にテーマを決めて、夜までの間に生まれたスキマ時間にちょこちょこ書いています。

 

 

最後の更新だけパソコンでやってますが、本文を作るのはスマホのメモアプリでやっています。

本当に5分〜10分の時間を寄せ集めてきて書いているので、電車を待っている時、お客さんを訪問した時のちょっとした待ち時間、仕事と仕事の合間の5分ほどのブレイクの時などを使って書いている感じです。

一回一回の時間はとても短いですが、集めるとけっこうな時間にはなります。

 

 

『塵も積もれば山となる』です。

スキマ時間にやる事を事前に準備しておく

『塵も積もれば山となる』とは言っても、5分〜10分の時間なので、いざスキマ時間が出来た時に『何しよう?』と考えていたら、それだけで終わってしまいます。

なので、事前にどれぐらいの時間が出来たら何をしようか考えておくことが大切です。

 

 

僕の場合はその時間の長さである程度何やるかを決めています。

例えば2〜3分しか無い場合は、スマホのニュースアプリでニュースを眺める。

5分〜10分ならブログを書く。

10〜30分ぐらい時間が取れるなら本を読むみたいな感じでだいたい決めています。

 

 

もちろんその時によって、もっと優先順位が高いものがあれば、スキマ時間であってもそれをやるんですけど、そうで無い時は、何やるか考えている間に時間が無くならないように事前に用意しておいたことをするようにしています。

 

出来るだけ細い単位にタスクを分割しておく

やっぱりインプット量が無いと、何も無いところからアイデアは出ないので、ちょっとした時間は何かしら情報に触れるようにしていますが、ここはあなたがやりたい事にとって1番良いと思うものに使えば良いと思います。

とは言っても、やりたいことによってはある程度まとまった時間が欲しいというものもあると思います。

 

 

そこで考えて欲しいのは、本当にまとまった時間が無いと出来ないか?ということです。

たぶん多くのことはあなたがひとまとまりと思い込んでいるだけで、小さな作業の集まりになっていると思います。

分かりやすい例かどうか分からないですが、大学受験(高校受験もあったような気がします)の時に英語の長文読解の問題ありましたよね。

受験をしていなくても中学、高校の授業でもあったと思います。

 

 

あれの勉強する時って、30分なり1時間なりの時間を確保して勉強しませんでした?

でも本当はそんな必要はなくて、とりあえず空いた時間に読めるところまで読めば良いわけです。

で、途中までしか読めなかったというような中途半端な状態で終わったとしても、それはそれでオッケーなんですよね。

実際、英語の長文読解の問題って文章のつながりを理解することよりも、1つ1つの英文が読めるかどうかが、合否を分けるからです。

 

 

でも多くの人は完璧主義なので、最後までやれる時間が確保できないとやらないわけです。

僕の経験上、中途半端なところまででもやった方が、実際には効率よく進みます。

というより、中途半端になっても良いから手をつけるようにした方が、効率上がるというのが適切な表現かもしれません。

 

 

なので、もしやりたいことがあるのに、時間が無くてできないと思っているなら、まずはそのやりたいことを出来る限り細分化してみてください。

意外にまとまった時間が取れなくてもできることは多いことに気がつくと思います。

 

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