子供の頃、学校でやってはいけないことの1つに『カンニング』がありましたよね?

 

 

人の答えを見て真似してテスト用紙に書いたら不正行為として罰せられ、厳しい学校だと停学になるところもあったと思います。

ですが、この『カンニング』、大人になったら望ましいことだというのをご存知ですか?

 

 

特にビジネスをしている人は大いにカンニングをして最短で結果を出していくべきです。

つまり、自分より先に結果を出している人がいるのであれば、それを真似してやるということです。

 

 

多くの人は真似をすることを良くないこと、悪いこと、かっこ悪いことだと思っています。

ですが、成功している事業家の多くは成功している人の真似をしろ!と口を揃えて言っています。

 

 

なぜなら、それが結果を出すための一番の近道だからです。

 

 

その最たるものが、ソフトバンク会長の孫正義さんのタイムマシン経営ですよね。

アメリカで上手くいったビジネスモデルを日本に持ってきて実行する。

そうすることで、ゼロベースから自分で生み出していく必要がなくなるので、スピード感を持ってビジネスを前に進めていくことが出来るというものです。

 

 

これは僕たちフリーランスも真似するべきところで、全てを自分独自で生み出していくのではなく、すでに上手くいっている事例の真似をして、まずは自分のレベルの底上げをします。

 

 

そして、ある程度結果が出てくるようになってきたら、自分独自の考え方ややり方を取り入れることでオリジナリティーを出していきます。

多くの人はいきなりオリジナリティーを出そうとして、何も参考にせずにやり始めるのですが、それだと恐ろしく効率が悪く、上手くいくかどうかも分かりません。

 

 

ビジネスというのはギャンブルとは違うので、結果の望める方法で、結果の望める事をやっていかないといけません。

 

 

真似をするのがかっこ悪いと思っている人はおそらく視点が自分に向いているのだと思います。

そうではなく、お客さんに視点を向けないといけません。

ビジネスというのはお客さんに価値を提供した対価としてお金をもらうものなので、お客さんが何を求めていて、またお客さんに何を提供すれば価値があるのかを考えることが大切です。

 

 

お客さんにとってはそれがオリジナルかどうかよりも、自分の抱えている悩みを解消すること、課題を解決することの方が大切です。

 

 

その感覚を間違えないようにすべきですし、そこを間違ってしまっていたら結果にはつながりません。

 

 

なので、ビジネスにおいてはお客さんのためにカンニングをしましょう。

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