先日、国連本部で『高齢化社会とデジタル技術の活用』というテーマでスピーチをして日本人がいることをご存知ですか?

 

 

けっこう色々なところで取り上げられていたので、見た方も多いのではないかと思います。

その日本人というのは『若宮正子さん』、82歳、現役プログラマーです。

80歳を超えてから、プログラミングをゼロから学び、1年後の81歳の時に『hinadan』というひな祭りをテーマにしたゲームアプリを開発した方です。

 

 

元々務められていた大手メガバンクを60歳で定年するまではパソコンは持ってもおらず、退職金でパソコンを購入したそうで、それから20年が経った80歳の頃にプログラミングの学習をスタートして、7万ダウンロードという大ヒットアプリをリリースしたということです。

 

 

すごいですよね。

 

 

80歳を超えても、まだ新しい事にチャレンジし続けている姿には私も含め見習わないといけないと強く感じました。

これやられてしまうと、『やったことが無いから出来ない』『経験が無いから無理』『今から始めるのは遅すぎる』というのは恥かしすぎて言えないですよね。

 

 

80歳のおばあちゃんがプログラミングを覚えて自分でアプリを開発できるんです。

20代、30代が出来ない事なんて無いですね。

出来ないんじゃなくて、やってないだけです。

 

 

独立したいと言うけど会社の仕事が忙しいと言って前に進まない人、セミナーをやりたいと言うけど人に教えられる事なんてまだ無いと言ってやらない人、ブログを書いて情報発信していきたいと言うけど何を書いて良いのか分からなくて書けないと言う人。

 

 

みんな能力が無くて出来てないわけではなく、やる気が無いから出来てないだけです。

よく言われる話ですが、今からの人生においては今日が一番若い日です。

 

 

ずっとやりたいと思いながらも出来ていない事があるなら、80歳プログラマーに負けずにやっていきましょう!

 

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