独立して自分でビジネスをしたい。

フリーランスとして会社に雇われずに仕事がしたい。

 

 

そう考えている人は年々増えてきています。

中小企業庁なんかが出している公式のデータでも実際に増えていますし、自分の周りにも独立したい・フリーランスとして働きたいという人が増えているように感じています。

主催している勉強会や交流会などに参加してくれる方の中にも、そう考えている人がそれなりにいますし、働き方改革や副業解禁という世の中の流れもあり、独立・起業が身近なものになってきているのかもしれません。

 

 

環境的な部分でも昔とは比べものにならないぐらい、個人でお金が稼ぎやすくなっているという側面もあるので、それも自然なことなのかなと思います。

 

 

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独立・起業してフリーランスになった時に必要なこと

会社に勤めている時と、独立して仕事をするという時の違いはたくさんありますが、1つ大きな違いは『自分の身は自分で守る必要がある』ということです。

自分が仕事をして価値を提供した対価としてしかお金は入ってきません。

 

 

当たり前ですが、有給休暇というものもないので、体調を崩して動けなくなったら死活問題です。

そう考えると、会社員として働いている時はとても恵まれた環境だったのだなと改めて感じ、勤めていた会社には感謝の気持ちしか出てきませんね。

 

 

で、独立して自分でビジネスをするという時に大切なことはたくさんあります。

お金をもらえるに値する専門知識やスキルを身に付けるということも必要ですし、それをお金を出して買ってくれる人を見つけることも必要です。

その他にも必要なことは山ほどあるのですが、最近常々思うのが体力を付けておくことの大切さです。

 

 

意外に軽視しがちですが、体力が多くの問題を解決してくれると思うんです。

 

 

体力がなければ知識を得たり、スキルを磨くスピードも遅くなる

独立しているかどうかに関係無いといえば無いのですが、体力があるかどうかが知識を得たり、スキルを磨くスピードにも影響します。

単純な話ですが、疲れ果てた状態で勉強したとしても内容が頭に入ってきませんし、その状態でインプットした情報が定着しないことは想像に難しく無いですよね。

本来の仕事をしながら新たな知識やスキルを身に付けるための勉強や練習をするので、ある程度疲れた状態で自己研鑽に励む必要があります。

 

 

その時に、自分の体力限界まで疲れている状態なのか、余力が半分ぐらい残っているのかは人によって違います。

10という労力を費やす仕事を体力10の人がやるのと、体力が20の人がやるのとでは残りの体力が違うというシンプルな話です。

 

 

この差が1日1日積み重なっていくわけですから、何をやるとしても体力がある方が圧倒的に有利なのは間違いありません。

体の強さがメンタルの強さにも影響する

これも経験上、身を持って理解できたことではあるのですが、体と心はとても密接に繋がっています。

体が強くなればなるほど、メンタルも強くなります。

 

 

詳しいことは知りませんが、最近、本屋さんに行くと『筋トレは最強のソリューションである』という書籍をよく見かけますし、多くの人がランニングや筋トレの大切さを説いているので、たぶん科学的な根拠もあるのだと思います。

自分の経験上で考えても、筋トレをして体を鍛えている頃と鍛えていない時を比べると、同じようなことであってもメンタル的なダメージは全然違うことを感じているので、間違い無いはずです。

 

 

独立してフリーランスになりたいなら今すぐ体を鍛え始めよう!

ということで、これから独立してフリーランスとして活動したい、起業したいという人は体を鍛えよう。

体を鍛えることで、思っている以上に良い影響が出てきます。

やりたいことが前に進みますし、売上にも影響します。

 

 

僕自身も最近は時間を見つけてランニングをしていますし、筋トレもしています。

ジムに通ってマシンで行うような筋トレでなくても構いません。

家で腹筋・背筋・腕立て・スクワットをすることと、数キロのランニングを2〜3日に1度やる程度でも全然変わってきます。

 

 

体を動かすことで、気持ちも前向きになって意欲的にもなります。

本当に目に見えて分かるぐらい良いことづくめなので、ぜひいますぐ体を鍛えるようにしましょう。

ちなみに、僕は今年の11月の神戸マラソンにエントリーしたので、強制力を働かせながら仕事のために運動で体を鍛えていきます。

 

 

もし神戸マラソンを走る方がいたら一緒に頑張りましょう。

 

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