『いつかは起業して、独立して生きていきたいなぁ。』と思いながらも、『でもなぁ、独立できるような力も無いしなぁ』なんて思って諦めていませんか?

それで良いんですか?

やりたいと思ったことをやり残して後悔しませんか?

 

 

人それぞれ価値観は色々なので、強要するつもりは一切ありませんが、僕自身はちょっとでもやりたいと思ったことはやらずには気が済まないので、基本的にはやりたいことはやります。

死ぬときに、『あの時あれをやってたら良かったな・・・』と思いたく無いというのがあり、無理だと思ったことでもとにかくチャレンジはします。

でも、周りを見ているとどうもそうではなく、ちょっと難しそうだと思ったら諦めてしまう人が多いように感じています。

 

 

さっきも言った通り、強要するつもりもなければ批判するつもりもありません。

ただ、本当に無理だと思って諦めているのであれば、一言だけ言いたい。

『無理だと思う9割の事は自分が決めてるだけ。本気でやればできるはず。』

 

 

ほんまにそう思うんです。

無理って言うてるけど、100%全力出してやった?

ほんま?

やり残してることは1つも無い?

 

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無理と思った瞬間に可能性はゼロになる

これは僕が大学受験の頃の話です。

小学1年生の時に野球を始めて、それ以来ずっと甲子園に行ってプロ野球選手になりたいと思って野球をやっていたので、勉強の方はあまり真剣にはやっていませんでした。

留年するほどの成績は取りませんでしたが、特別成績が良いというわけでも無いレベルでした。

高校3年の夏前まで就職するか進学するかを迷っていたぐらいなので、高校3年の夏休みに入るまでは受験勉強も一切していませんでした。

 

 

夏休みに入って進学すると決めた時には既に普通の受験生からは大きく出遅れている状況で、夏休み明けに受けた代々木だったか駿台だったかの模試の偏差値が驚異の38(笑)。

まぁ大学受験をする人たちの中での偏差値なので、純粋な全体の偏差値では無いとは言え、まぁどこの大学も普通に受けたら合格しないレベルです。

この成績を持って3者面談をしたわけですが、僕の志望校は関西大学で、確か合格ラインの偏差値は当時63だったと思います。

担任の先生も『これは1年浪人しても無理でしょうね。。。』と。

 

 

で、どうしたかというと、即答で滑り止め無しの関西大学1本で受験をすることを決意。

えらいもんで、この決断に親は一切口出しもせず、やりたいようにやれとだけという一言だけでしたね。

秋から数ヶ月間必死に勉強をして受験しましたが、まぁそんなに甘くはなく不合格。

1年浪人してもう1回チャレンジすることになりました。

そこから1年間、僕の場合は予備校には通わずに自分で参考書を選んで買ってきて独学して再チャレンジしました。

 

 

もちろん滑り止め無しで一発勝負。

その結果、無事合格することができ、晴れて志望校に通うことになりました。

ビリギャルは慶應ですけど良い先生がついてたので、独学であの偏差値から大学に受かったのは個人的にはビリギャルよりスゴイんじゃないかなと思っていたりします(笑)

別にこれを自慢したいわけではなく、どんなことでも自分が無理と思った瞬間に可能性はゼロになってしまうということです。

 

 

自分自身が可能性を信じていさえすれば、少ないながらも可能性が出てきます。

僕の大学受験も、担任の先生が『無理ですね』と言った時に諦めていたら、大学には行けてなくて、自分の中ではいけると思っていたからこそ、倍ほどの偏差値をひっくり返して合格できたのだと思っています。

人の力はある時を境に急に引き上がる

ただ、この時に僕は何の根拠もなく、こんなに学力が足りてないのに受かると信じていたわけではなく、ある程度自分の中では合格するまでの算段がありました。

よく自己啓発書とかで『成長曲線』と呼ばれるものがあります。

 

 

何かを始めた時に、最初は結果が出なくて底辺を横ばいで推移し続けるのですが、ある時を境に急に結果がで始めるというものです。

当時はそれを成長曲線と呼ぶとは知りませんでしたが、12年間野球をやってきた中で今まで出来なかったことが、ある時を境に急に変わる瞬間があるというのを体験していたからです。

 

 

例えば、カーブが全く打てなくて、どう球筋を見て、どうバットを当てにいったら良いのか分からずに空振りばかりしていたのが、1本ヒットが打てた瞬間から急に今まで打てなかったのがウソみたいにバットに当たるようになるという経験です。

後からそういうのを成功曲線だと言うのを知ったのですが、身を持って体験はしていたという感じです。

なので、毎日これぐらい勉強をし続けたら、これぐらいのタイミングで目に見えるぐらいの結果が出てくるだろうと言うのがあったので、浪人したら合格できると思って決断をした形です。

 

 

受験に関しては想定してた以上にギリギリまでそのブレイクスルーのタイミングが来ず、やばいと思いましたが、なんとか無事に合格できました。

なので、今の自分の実力で出来る・出来ないというのを判断するのはナンセンスだと考えていて、それを他人から言われたとしても僕は聞く耳を持たないようにしています。

 

 

だって、他人から自分のブレイクスルーのタイミングが分かるわけが無いですから。

そんなもんに振り回されて一喜一憂している暇があったら、今ある可能性を1%でも高めるために使った方がよっぽど意義があると思っています。

いずれにしても、実力というのはやればやるほど上がるのではなく、めっちゃやっても最初は上がらず、どこかのタイミングで一気に爆発的に上がるものだと言うことを知っておいてください。

 

実は人間の力は5%しか発揮できていない?

これはよく分かっていないので、本当かはわかりませんが、人間というのは本当に持っている力の5%しか発揮していないそうです。

顕在意識と潜在意識、意識と無意識と言う表現で言われたりしますが、目に見えてたり、感じている部分というのはほんの少しで、その何倍もの可能性が潜んでいるということです。

これに関しては深く考える必要は全くなくて、要するに自分が思っている以上に自分の力というのは存在していて、土壇場になればそれが発揮されるので、信じてなんでもチャレンジしよう!ということです。

 

 

可能性がある限りチャレンジしよう!

結局、言いたいことはこれだけです。

自分の可能性に自分で蓋をしてチャンスを潰してしまうのではなく、しっかりと自分の可能性を自分で信じてチャレンジしていこう!

本当に僕もあなたも、やれば何でも出来るし、諦めたらそれで可能性を失います。

 

 

一度きりの人生、後悔しないようにチャレンジして生きていきましょう!

 

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