目標を立てたのに、いつも達成できないとお悩みではないですか?

 

 

せっかく時間をかけて計画を立てたのに、結局達成できず、さらに何も現状が変わらない。

『自分はセンスや才能が無いのだろうか・・・』そう思って落ち込んでしまう事が多い。

それはもしかすると目標達成に必要なポイントを押さえていないからかもしれません。

 

 

目標というのは、ただ立てれば良いというものではなく、正しい方法で立て、そして適切に行動に移していくことが重要です。

 

 

今回は目標を達成するために必要なポイントを整理しました。

ぜひ、あなたの目標達成に役立てていただければ嬉しい限りです。

 

 

★この記事を読むと得られること★
・多くの人が目標を達成できない理由がわかる!
・目標達成するために具体的にすべきことがわかる!
・目標達成するまでモチベーションを維持する方法を知れる!

 

 

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達成できる目標設定方法

目標を達成するためには、最初の目標設定方法がとても重要になってきます。

ここで失敗すると達成出来るものも達成できなくなります。

目標達成をスムーズに進めるための目標設定方法についてまずはお話します。

 

 

達成できる目標設定のコツ1:現実的な目標であること

目標達成の前にその目標自体が現実的なものかどうかを考えることが大切です。

 

 

そもそも無理な目標を立ててしまうと、達成どころかどう動いて良いのかすら分かりません。

例えば普段走る習慣も無いのに、いきなりウルトラマラソンを走るという目標を立てても、どれぐらいの期間にどれぐらいの練習していけば良いのか分からないですよね。

 

 

でっかい目標を立てるのも良いんですが、現実味がなさすぎると目標として機能しません。

もし、立てた目標が現実的だと感じられない場合は目標自体を見直すことも必要かもしれません。

 

 

達成できる目標設定のコツ2:目先の小さな目標に細分化する

立てた目標が現実的に感じられたとしても、長期的で大きな目標である場合、それを細分化することを考えましょう。

 

 

ウルトラマラソンの例でいうと、最終ゴール地点の100km先を目指して走っていくことは当然のことですが、なかなか気の遠い話で、モチベーションの維持も難しくなります。

なので、中間ポイントを設けて、まずはそこを目指すようにします。

まずは1km、次に3km、その次は10kmみたいな感じです。

 

 

これの何が良いのかというと、中間ポイントまでは現在地点からの距離が近いので、どう進めば良いのかイメージがしやすくなり、具体的な行動に移しやすいという点と、ポイントポイントで達成感が得られるので、モチベーションの維持がしやすいという点です。

 

 

目標が達成できない大きな理由は、『行動できない』ということと、『継続できない』ということです。

 

 

この2つの大きな壁が目標を細分化することで、超えやすくなるので、細分化しない理由はないですよね。

 

 

達成できる目標設定のコツ3:定期的に振り返りを行う

ある程度の距離を走ったら、コースアウトしていないかをチェックするように、ちゃんとゴールに向かって走れているかを振り返ります。

 

 

マラソンのコースのようにちゃんとコースが決められているなら、それに沿って走れば良いのですが、目標までの道のりはそんなに整備されたコースではないことがほとんどです。

一生懸命前に進んでいるつもりでも、実際には後ろ向きに進んでしまっているということもありえます。

 

 

振り返る時は、上手くいっているポイントと、目標に向かうための障壁となっているものが何かを洗い出します。

上手くいっているところは継続して続ける。

障壁となっているものは解決策を検討して具体的に行動に移すということが必要となります。

 

 

そのための振り返りポイントを設けましょう。

 

 

達成できる目標設定のコツ4:数値で測定できる目標を設定する

目標が曖昧なものになってしまっていたら、これもまた達成を阻む要因になります。

というより、曖昧だと達成したかどうかが分からないですよね。

 

 

例えば、『幸せになること』とかってしてしまうと、どれぐらいの状態になったら達成したかが測定しにくいです。

そうではなくて、何でも良いから数値で測定できる目標を立てましょう。

 

 

達成できる目標設定のコツ5:達成した時に起こることをイメージする

目標を達成するための道のりでは、ずっと順調に進むわけではなく、むしろ上手くいかずに逆境に見舞われることの方が多いのが普通です。

そんな中でも足を止めずに前に進んでいくためには、辛さを乗り越えられるぐらいプラスの感情を抱くことが重要です。

 

 

中間ポイントで達成感を得るというのも1つですが、やはり最終ゴールに到達した時にどんな良い状況になるのかを明確にイメージすることです。

 

 

達成できる目標設定のコツ6:期限を設定する

いつまでにそれを達成するのかを決めておくことも、とても大切なことです。

人は与えられた時間を使い切ってしまう性質があるみたいですね。

だから1ヶ月以上もある夏休みの宿題を最後の数日で頑張ってやることになってしまうのはそういうことです。

 

 

なので、目標にも期限を設定しないといつまで経っても達成できないということになります。

逆に期限を設定すると、自然とそこに合わせて行動をするようになるので、決めた期限に目標が達成できる可能性が高まります。

 

 

達成できる目標設定のコツ7:ゴールから逆算してやるべきことを考える

スタート地点から積み上げ式で何をやっていくのかを考えるのではなく、ゴール地点からスタート地点に向けてやるべきことを洗い出していくことです。

なぜゴール地点から逆算しないといけないのかというと、進むコースがブレにくいからです。

 

 

要するに最短距離をたどれる可能性が高くなるからです。

逆にスタート地点からゴールに向かっていくとどうしてもブレてしまい軌道がズレていってしまいます。

 

 

ですので、ゴールから逆算してやるべきことを洗い出すことが大切です。

 

 

目標を達成した時に起こることをイメージする

目標達成するためにはイメージする事がとても重要です。

自分が目標を達成した事を明確に頭に思い浮かべる事ができれば、その目標というのは多くのケースで達成できます。

 

 

つまり、自信を持って目標に向かっていけるかどうかが目標達成には大きく影響するという事です。

精神論のような話にはなってしまいますが、ゴールをイメージ出来るかどうかで前に進んでいく推進力が全然違ってくるので、イメージ図や写真などを使って、達成したところを意識してイメージするようにしましょう。

 

 

目標達成に向かって毎日少しずつでも前に進む

大きな目標であればあるほど、道のりも遠くいつまで続くか分からない、本当に達成できるか分からない中で進んでいく事になります。

というより、本当に前に進んでいるのかすら分からないという状況で不安にはなるのですが、少しずつでも前に進み続ければ、いつかは到達できるはずです。

 

 

大切なのは、足を止めないという事。

 

 

目標に到達する事を信じて毎日少しずつでも前に進んでいきましょう。

 

 

モチベーションを維持する

目標達成の邪魔をするものの代表がモチベーションの低下です。

みんなモチベーションが維持できないために諦めていってしまうわけです。

 

 

人間である以上、モチベーションを下げないというのは無理です。

ですが、モチベーションが下がっても上げる方法を知っておく事や、下がっても出来る事を続ける事が重要です。

 

 

モチベーションを維持するための秘訣については『モチベーションをアップさせ継続的に行動できるようなるための10の秘訣』に書いていますので、そちらも読んでみてください。

 

 

まとめ

目標達成するためにはやり方があり、その方法次第で上手く達成できるかどうかに大きく差が生まれます。

今回、目標の設定方法から心構えまで目標達成するためのポイントについて書きました。

 

 

ぜひご参考にして目標を達成していってください。

 

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