『将来自分でビジネスをしたいんですが何からやったら良いですか?』

『こんな事がやりたくて勉強しているのですが、どうやったら仕事に結びつきますか?』

 

 

そういう質問を最近はいただくようになりました。

相手の方の状況によってお答えする内容は異なるのですが、多くのケースでお伝えするのは『情報発信しよう』という事です。

 

 

ブログやFacebook、Twitterなど、最初は何でも良いのでまずは自分の持っている情報や考えをインターネットを通して世の中に発信する事を推奨しています。

それは何をするにしても、存在を知ってもらわない事には始まらないため、自分の存在を世の中にアピールする意味で行うわけです。

知ってもらって初めて可能性がゼロでは無くなるためですね。

 

 

今はインターネットを使えば、そんなにお金を掛けずに情報発信することができますしね。

 

 

ですが、情報発信する事をオススメすると、決まって出てくる問題があります。

  • 何を発信すれば良いのか分からない
  • 人に教えられるようなものを持っていない

 

 

そんな方に知っておいてもらいたい事を書いてみます。

 

 

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どんな情報でもあなたの発信を必要としている人がいることを知る

個人事業主・起業家、店舗経営者がインターネットをビジネスに活用する場合、まずはブログを書くことを推奨しています。

ただ、文章を書くのが苦手だという方にはTwitterやFacebookなどのSNSを先に短文を書くのもありです。

 

 

また、サラリーマンであってもブログやSNSで情報発信する事にはメリットがあると思っています。

『私には人に教えられるような情報なんて持っておらず、書く事がありません』と思う方もいるんですけど、そんなことはありません。

どんな情報でもそれを必要としている人は必ずいます。

 

 

当たり前や常識というのは後天的なもの

人は自分のことを客観的に見えていないもので、自分が知っていることは他人も知っていると思いがちです。

しかし、その当たり前はあなたが生まれつき当たり前だと思っていたものではなく、人生で色々な経験をする中で身に付いてきたものです。

 

 

つまり、当たり前だと思っているものは、後天的に身についたものだということです。

そして、あなたと全く同じ人生を歩んできた人はこの世の中に1人もいないので、他人との間には必ず何かしらの情報格差があるはずです。

 

 

その格差を埋めてあげるだけでもとても価値があります。

 

 

どんな分野にも必ず初心者がいる

情報を発信するのに、その道の第一人者である必要はありません。

あなたが持っている情報を相手が持っていなければ、それだけで価値があるからです。

 

 

世の中にあるどんなジャンルであっても、専門家と呼ばれるような人よりも初心者のほうがたくさんいます。

というよりも、ほとんどが初心者です。

その初心者よりもあなたの方が知識があるのであれば、あなたが情報を発信することには価値があります。

 

 

例えば、スマホを買ったときに使い方がわからない時にスマホの専門家に使い方を聞かずに、自分より少し前にスマホを買った友人に使い方を聞きますよね。

逆に、全くの初心者の自分が専門家に聞くのは恐れ多いと思ってしまうことの方が多いでしょう。

そんなもんなんです。

 

 

だから、自分よりも初心者の人に向けて情報を発信してあげましょう。

 

 

知っていることだったとしても見直しのきっかけになる

仮にあなたが発信した情報が既に周知の事実でほとんどの人が知っている情報だったとしても、それも実は全然問題ありません。

なぜなら、そこで改めてその情報に触れることで、ハッと思い出す可能性があるからです。

 

 

知っていることと出来ていることは別問題で、あなたがここで情報を発信したことをきっかけに読んだ人の行動を促すかもしれません。

そう思うと当たり前の情報を発信することも意味があると思いませんか?

 

 

ですので、当たり前の情報だと二の足を踏まず、とにかく発信してみることが大切です。

 

 

自分というフィルターを通すとさらに良い情報になる

どんな情報も自分というフィルターを通すことで、新たな価値を生み出します。

 

 

自分の見解や感想を付け加えることで、『あなたの見解』、『あなたの感想』という新しい情報になります。

朝のニュース番組なんかを見ていても、扱っている話題はだいたい同じですよね。

 

 

同じような情報に対して、コメンテーターの方や専門家の方の見解をプラスすることで、付加価値を生み出しているわけです。

また、既存の情報を分かりやすく言い換えたり、他の情報と組み合わせて理解しやすくするなども有効な方法です。

 

 

その情報に価値があるかどうかは受け取った人が決める

最終的にその情報に価値があるかどうかを決めるのは情報を受け取った相手側です。

 

 

自分的には渾身のネタだと思っていても、相手が必要としていなければ、その人にとっては無価値な情報となります。

その逆に、こちらとしてはありふれた情報だと思っていても、相手にとっては天地がひっくり返るような情報に感じることもあります。

 

 

ですので、僕たちが出来るのはとりあえず情報を発信して、反応をみることです。

まずは難しく考えずに何か情報を発信してみましょう!

 

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