どんなジャンルにおいても一流の領域に行こうとすると、必ず必要となるのがやり込んだ回数です。

 

 

世の中に存在するあらゆる業種やジャンルにおいて例外なく、一流と呼ばれる人は圧倒的な量をこなしています。

もちろん、生まれつきのセンスや才能による差というのもあるはずです。

 

 

ですが、センスや才能だけでは絶対に一流にはなれません。

数をこなしてこそ見えてくる事があるからです。

 

 

もちろん超一流の域に行こうと思うと、センスや才能が無ければ難しいと言わざるを得ません。

それプラスで圧倒的な努力が必要ですが。

 

 

ただ、そうで無ければセンスや才能、云々の前にやってる人の方が上に上がれます。

上位数パーセントの世界に入るレベルになってくると努力ではどうにもならない所も実際にはあります。

 

 

ですが、そうで無ければ数やった方が勝ちますよ。

ほとんどの世界で、まず最初は先にたくさんやった人が優位に立ちます。

そうすると、やった人とやってない人本来持っているセンスや才能とは関係なく、先に優位に立った方がセンスや才能があると、みんなが錯覚します。

 

 

最初についたイメージというのは、なかなか崩れないものなので、後々になってもそのイメージを引きずる形になります。

そうすると、実態とは異なる形で優位なポジションを維持し続ける事が出来るわけです。

 

 

だから、最初は数稽古をする事が大切なわけです。

もちろん、早くそれ自体に慣れるためにたくさん数をこなすというのもあるのです、最初に一気にある程度のレベルに持って行っておけば、それだけ楽に前に進めるからです。

 

 

どんなことをやるときであっても同じ考え方で、まずは圧倒的な数をこなす。

そして、そこで優位性を出しながらさらに数を重ねて上に上がる。

このステップを踏むのが素早く結果を出すコツです。

 

 

これからフリーランスとして活動したいという希望をもし持っているなら、まずは数稽古でスキルを高めるようにしてください。

スポンサーリンク
おすすめの記事