今朝、Webやビジネス関連の最新情報をチェックしていた時に見かけたのが、Uber Eatsが神戸にもやってくるというニュースです。

 

 

Uber Eatsが京都と神戸にやってくる、7月下旬よりスタート
(TechCrunch Japan)

 

 

同じ関西で言うと、大阪では4月からサービス開始していて、その頃は京都・神戸は年内にスタートする予定だと言っていたのですが、もうじきスタートするようです。

 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)というのは、スマホアプリを使った配車サービスを展開しているUber(ウーバー)の提供しているサービスです。

『Uber Eats?』、『Uber?』という方もいらっしゃるかと思うので、簡単にご紹介したいと思います。

 

 

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Uberとは?

Uber Eatsの説明をするには、その前に簡単にUberの説明をしておかないといけません。

 

 

Uberというのは、ライドシェアと呼ばれる種類のサービスで、スマホのアプリから近くのドライバーを検索してくれ、その人をタクシーとして呼ぶことが出来るというサービスです。

そのドライバーというのが、タクシー運転手ではなく、Uberにドライバー登録している一般の人だというのが特徴です。

 

 

例えば、あなたがUberで配車の手配をした時に、僕がドライバー登録をしていたとしたら、僕が自分の車を乗って迎えに行き、目的地まで送り届けるという感じです。

 

 

メリットはいくつかあるのですが、タクシーと違って乗車時に料金が計算されて分かるということや、支払い事前に登録しているクレジットカードで行ってくれます。

また、アプリでタップしていくだけで配車の手配が出来るので、めんどくさくないという点です。

 

 

デメリットももちろんあって、ドライバーが素人なので遠回りしてしまったり、トラブルが起こったりするケースがあることです。

 

 

Uber Eatsとは?

Uber Eatsというのは、Uberの展開しているフードデリバリーサービスです。

ユーザーとレストランと配達員をリアルタイムでマッチングさせて、指定した料理を届けるというものです。

 

 

例えば、吉兵衛のカツ丼をスマホアプリから注文するとします。

そうすると、吉兵衛でカツ丼を作るのに合わせて、配達員として登録している一般の人のところに連絡が入ります。

その人がお店にカツ丼を取りに行ってくれて、そのまま指定した場所に届けてくれるというサービスです。

 

 

どうしてもケンタッキーのフライドチキンが食べたいけど、もう着替えてしまったしお店まで行くのはめんどくさい、ってなった時に、Uber Eatsを使えばケンタッキーのフライドチキンを家まで届けてくれるわけです。

それは家でなくても良いので、どこか場所だけ押さえて色々な料理を持ち込んでパーティーをするというような場合にも、デリバリー出来る料理の幅がとても広いので、便利ですよね。

 

 

ちなみに、神戸でスタートするタイミングでは、約100件のレストランから注文出来るらしいので、大体の食べたいものは揃うんじゃないかなと思います。

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