会社員から独立して、フリーランスとして仕事をしたいという時に、どういうステップを踏んで独立すれば良いのか分かりませんよね?

 

 

そんな独立してフリーランスとして活躍できるようになるまでのステップを一瞬で明確になる方法があります。

今回は、これから独立してフリーランスとして活動していきたいという方が、スムーズに独立して活躍していける方法についてお話していきます。

 

 

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成功事例をモデリングして最短距離を走る

どんな業界・ジャンルでフリーランスとして生きていく場合にも共通して使える方法というのがあります。

その方法さえ知っていれば、新たなことにチャレンジする時にも最短距離で結果が出せるようになります。

 

 

その方法というのは、『成功事例をモデリングする』ことです。

 

 

おそらくあなたがこれからチャレンジしようとしている仕事には、すでに素晴らしい結果を残している人や会社があるはずです。

その人たちのやっていることを真似するということ。

 

 

なぜか多くの独立・起業してフリーランスになろうとしている人たちは、そんなに素晴らしい結果を残している人たちの事例を調べたり、学んだりせずに、いきなり自己流で勝負しようとしています。

別に悪くは無いのですが、もったい無いですよね。

 

 

IT業界で仕事をしたことがある人は耳にしたことがあると思うのですが、『巨人の肩の上に立つ』という言葉があります。

ニュートンが知り合いへの手紙の中で用いたというのでも有名なのですが、要するに先人が残してくれた知恵を学ぶことで、ゼロベースからスタートする必要が無くなるということです。

 

 

つまり、成功事例をモデリングするということが、巨人の肩の上に立つことで、それが成功への近道だということです。

 

 

守・破・離を遵守して自分を成長させる

自分がやりたい事でせっかくチャレンジしようとしているのに、オリジナリティーを発揮するんじゃなくて真似をするということでガッカリしている方もいるのでは無いでしょうか?

 

 

ですが、安心してください。

ずっと真似し続けるわけではなく、自分を成長させていくためのステップがあります。

武道の世界では定番とも言える成長モデルとして『守・破・離』というものがあります。

 

 

まずは師匠の教えを守って徹底的に真似をする。

要するにモデリングするフェーズです。

 

 

完全にモデリングが出来るようになったら、今度は少しずつその型を破って、自分流に崩していきます。

真似している部分と自己流の部分が半々の状態です。

そして、自己流の部分の割合を増やしていって、師匠の型から完全に離れてオリジナルのものにしていくという流れです。

 

 

最初は真似から入るのですが、しっかりとステップを踏んでオリジナルなものにしていくというのが、昔からある成功法則の1つとして受け継がれています。

 

 

偉大な経営者たちもモデリングしている

ただ、ここまで聞いてもまだ、真似するというのは何かかっこ悪いものだと感じてしまう人もいると思います。

そんな方に知ってもらいたいのは、誰が聞いても成功しているという偉大な経営者の方々もモデリングして成功していたりします。

 

 

例えば、ソフトバンクの孫正義会長。

孫さんはアメリカとかで成功しているビジネスモデルを日本に持ってきてビジネスを展開することを、『タイムマシン経営』という言葉を使ってやってますよね。

 

 

また、元トリンプの吉越さんも書籍なんかでTTP(徹底的にパクる)という言葉で、モデリングを推奨しています。

さらに、元ライブドア社長の堀江貴文さんも、メルマガ等でまずは模倣からやるのが良いとおっしゃっています。

 

 

このように、ビジネスにおいて真似するというのは当たり前の行為で、逆に真似をせずに最初からオリジナルでやることは非効率だと言って切り捨てられるべきものだと考えられているぐらいです。

ですので、気にせず成功事例を探し出してきて、まずは真似をしてある程度のところまで結果を出せるようにしていきましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

今回は、これから独立してフリーランスとして活躍したいと考えている方が最短距離で結果を出せるようになるためのステップについてご紹介しました。

とてもシンプルなモデリングという方法を行えば、それも可能になります。

 

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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