あなたはいつも最高のモチベーションを維持していられますか?

 

 

人間なので、そんなわけないですよね。

目標に向かっていく中で上がったり、下がったりを繰り返しながら前に進んでいくのが人間です。

それはどうしようも無い部分なので、受け入れて下がっても大丈夫なようにしておくことが重要です。

モチベーションが下がってしまった時は前に進むエネルギーがどうしても下がってしまうので、その場合にモチベーションを上げる手段があると良いですよね。

 

 

今回は、モチベーションが落ちた時に持ち直すツールを持っておくと良い、というテーマで書いていきます。

 

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モチベーションの上下は絶対にある

どんな事をする時でも、ある程度の期間は続けることが大切だと考えています。

そうは言っても、先ほども書いた通りずっと高いモチベーションを維持し続けることは人間である以上無理な事です。

すごいメンタルが強くて落ち込んだり全くしないという人も、本当にごくわずかにいるのかもしれませんが、多くの人はモチベーションの浮き沈みが必ずあります。

もちろん私自身もそうです。

 

 

ただ、そうは言ってもモチベーションが落ちてるから何もしないというわけにもいかないので、モチベーションが落ちた時に上げるためのツールは用意しています。

人によって何が効果的なのかは違うので、一概には言えませんが、私自身が行っている方法をご紹介したいと思いますので、参考にできるものがあれば、やってみてください。

 

元気の出る曲を聴く

音楽には元気を出したり、勇気を与えたりする効果がありますよね。

しんどい時期に聴いていて、助けられたという曲があなたにも1つはあるのではないかと思います。

そういうのをピックアップしておいて、スマホに入れておくなどして、すぐに聴ける状況にしておくと良いです。

ちなみに私は長渕剛のファンなので、常にiPhoneには長渕さんの曲が入っています。

『西新宿の親父の唄』『Myself』『耳かきの唄』とかが好きでよく聴いてますね。

 

自己啓発本

これもモチベーションのコントロールに有効なツールだと思います。

良いこと書いてる本もたくさんあるので、読んだらいいと思いますし、私もごくたまに読みます。

ただ、この自己啓発本というのはクセ者で、依存症になりやすいみたいですね。

自己啓発本というのは、読むと心地よいことが書いてあるので、モチベーションは上がります。

それを行動へのエネルギーに転化できれば良いのですが、そうではなくさらに他の自己啓発本を読むという無限ループが始まりやすいようです。

 

 

私自身はそうでは無いので、分からなかったのですが、自己啓発本マニアという方々がいるそうです。

それ自体を仕事としてやっていくという方は自己啓発本を読み漁って問題無いのですが、多くの人はそれが売り物になるわけではんいので、意識してほどほどにしておくようにすべきです。

スポーツでいうと、『心技体』のうちの『心』ばかり鍛えてるようなイメージです。

本当の意味では『心』も鍛えられてないんですけどね。

 

 

「心』の面もとても大事なんですが、これだけでは不十分ということです。

ただ、モチベーションが落ちた時に自分で持ち直すために活用するというのは良い事だと思うので、用途を明確にして活用するようにしましょう。

 

アントニオ猪木さんの詩集

もしかすると『元気ですかー!』と『闘魂注入ビンタ』の人と思っているかもしれませんが、すごく元気をもらえる言葉をたくさん残しています。

元気をもらえる言葉を残す人でもないんですけどね(笑)

引退試合の後の『この道をいけばどうなるものか〜』というのは有名ですが、これ以外にも名言・格言をたくさん残しています。

 

 

やはり、命かけて生きてきた人の言葉はとても深く、心に響きます。

ネットにもいっぱい名言が載っているので、落ち込んだ時に検索して見てみてください。

きっと元気が出ます。

 

自分に合ったものを用意しとく

私が上に挙げたのはほんの一例ですし、何がモチベーションアップに効果があるのかは人によって異なります。

ですので、勇気をもらえるものをあなた自身で見つけて用意しておくことが大切かなと思います。

ビジネスに限らず、本気で何かに取り組んでたら、上手くいかずにヘコむこともありますし、批判されて落ち込むこともあります。

そこで諦めてしまうのか、頑張って乗り越えていくのかで、未来は180度変わります。

せっかく目標もって動き始めた人が、1人でも多く諦めずに逆境を乗り越えていければ良いなと思い、こんな記事を書いてみました。

 

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