今日は「ドラクエのようにプロフェッショナル集団での働き方が広がる」というテーマです。

ドラクエはファイブぐらいまでしかやってないので間違ってたらゴメンなさい。

 

 

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まずは簡単にドラクエの説明(笑)

ドラクエって知ってますよね?

もしかすると知らない人もいるかも知れないのですごく簡単にですけどドラクエの説明をします。

 

 

ドラクエというのは、『ドラゴンクエスト』というRPG(ロールプレイングゲーム)で、ざっくり言うと主人公が色んな仲間を集めて敵と戦っていき、最終的には悪の化身である魔王を倒して世界平和を取り戻すというゲームです。

僕が子供の頃に大ヒットしたゲームで、今もまだ新シリーズが発売されて行っているので、スーパーマリオとまではいかないですが、かなり幅広い世代に浸透しているゲームの一つです。

 

 

知らない人は「スライム」でググってみてください。

多分一度は見たことあると思います。

 

 

ミッションに共感したスペシャリストが集まって戦う

ドラクエでは世界の人々を恐怖に陥れた魔王を倒すために主人公が冒険を進めていきます。

最初は1人で冒険を始めますが、ストーリーが進み、色んな困難を乗り越えていくうちに、『魔王を倒して世界に平和を取り戻す』という使命(ミッション)に共感した仲間が増えていきます。

 

 

その仲間たちは性格も違えば、特技や弱点も全く違うこんな人たちです。

  • 攻撃のプロである戦士
  • 魔法のプロである魔法使い
  • 回復のプロ僧侶
  • 盛り上げのプロ遊び人など

 

 

全員が自分の得意分野を極めて、足りない部分は補う。

こうして戦っていきます。

 

 

戦士は確かに強いんですけど、戦士ばかり集めても本当に強い敵と戦ったら負けちゃうんですよね。

攻撃しかできないから。

 

 

なので、バランス考えて色んな特技を持った仲間を集めて力を合わせることが大切で、そうすることでボスにも勝てる大きな力が生み出されるわけです。

 

 

ハリウッド映画の作り方

ドラクエというゲームを使って話しましたが、現実世界でもこういったことは行われています。

 

 

例えばハリウッド映画はこんな感じで作られているそうです。

新しい映画を作ると決まると、監督や脚本家、俳優・女優はもちろんのこと、メイクや照明、小道具などあらゆる分野で世界トップクラスの専門家たちが集まってきます。

 

 

1つの会社に所属している人たちだけで作るのではなく、色んなところからプロフェッショナルが集まって仕事をするわけです。

そこには微塵も妥協はなく全員が自分の限界を超えるパフォーマンスを発揮しようと死に物狂いで取り組みます。

 

 

で、その映画が完成したらプロジェクトは終了して、メンバーは解散。

結果を残した人は次はもっと大きな仕事が、結果を残せなかった人は次は呼んでもらえないという厳しい世界です。

 

 

ここまでではないかもしれないですが、これに近い世界が広がってくると思います。

会社という枠ではなく、各分野のプロフェッショナルが個人の名前で集まってきて一つのミッションを達成すべくプロジェクトチームとして働く。

良くも悪くも環境は整ってきていますので。

 

 

その時のためにやるべきことは、何でもいいから自分が本気で取り組める領域を見つけること。

そして自分の才能を信じて日々腕を磨いていくことです。

一朝一夕にはプロフェッショナルなスキルは身につきませんが、続けていけば必ずどこかでブレイクスルーは起こるはずです。

 

 

そこまで続けられるかが勝負の分かれ目になるのだと思います。

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