先日、ラーメンを食べて来たんですが、そのお店で思ったことをお話をします。

 

 

そのラーメン屋は僕の住んでいる地域ではけっこう有名なお店で市内に何店舗かチェーン展開しています。

 

 

『しょう油とんこつ』って言うんですかね?

博多ラーメンほどはがっつりとしたとんこつではなく、どちらかというと、少し上品さを感じるラーメンです。

もちろん博多ラーメンが下品という意味ではないですよ(笑)

 

 

僕は博多ラーメン好きでよく食べるので。

子供の頃から食べてるんですが、まぁ美味いんですよ。

スープも絶妙なこってりさで、麺としっかりと絡み、チャーシューがまた良いぐらいの脂の乗りで、やみつきになる美味さです。

 

 

また、店内もラーメン屋にしてはベタベタもしないし、とても綺麗で掃除が行き渡っているので、ついつい長居してしまいそうになるほどです。

 

 

で、今日そのラーメン屋でラーメンを機嫌良く食べてたんですよ。

『いやぁ〜美味いなぁ!極楽や』なんて思いながらふと、斜め前に座っている人のコップを見たんですよ。

 

 

ちなみにこのお店はこの字型のカウンターなのでお客さん同士が顔を合わせながら食べる形になってます。

その人のコップは空で、まだラーメンはまだ食べ始めてあまりたっていないのか、まだたくさん残っている状態でした。

 

 

まぁラーメン屋だからお水はセルフサービスが基本なので、自分のタイミングで入れるものだし、あまり気にしてなかったんですが、店員さんの行動を見て、ちょっとおや?っと思ったんですね。

 

 

時間がコアタイムから外れてたので、そんなに混んでいるわけでもなく、まばらなお客さんの数で、店員さんはピーク時の人数のまま残っているのだと思いますが、お客さんより多いぐらいの人数だったんです。

 

 

で、みんな一生懸命テーブルを拭いたり、洗い物をしたり、お箸の補充をしたりというような感じで、自分の世界に入って仕事をしているそんな感じでした。

 

 

これを見て、『いやいや、その前に斜め前でラーメン食べてる人の水。。注いであげな。』と思ったわけです。

まずは目の前のお客さんが気持ちよく満足していってくれることを優先すべきだと考えたからです。

 

 

テーブルを拭いたり、お箸の補充をしたりするのは、言ってみれば新規客のために行う作業ですよね。

つまり、今目の前にお客さんがいるのにもかかわらず、そこには目もくれず、次にくるであろうお客さんに目が向いているわけです。

 

 

『ラーメン屋だからこんなところで勝負はしていない』

 

 

そう言われるとそれまでですが、このブログを読んでくれているあなたには、頭に入れておいてもらいたいのですが、目の前のお客さんを満足させられない人が新規で来てくれたお客さんを満足させられるわけないんです。

 

 

話を聞くと当たり前ですが、けっこうおかしてしまいがちなミスです。

あなたのビジネスでも同じことだと思うので、注意してくださいね。

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