自分でビジネスをしていると想定外の事がたくさん起こりますよね。

 

 

上手く行くと確信していた事が何かのきっかけで上手くいかなくなったり、想定外の事が重なりお客様からクレームを受けてしまったり、数え上げるとキリがないぐらい不測の事態というのは訪れてきます。

その度に落ち込んでいては精神的にも苦しいでしょうし、行動するための推進力も落ちてしまいます。

 

 

スポーツ選手の場合は、メンタル面を鍛える事も意識している人は多いのですが、ビジネスの世界だとまだまだ少ないですよね。

最近だとエグゼクティブが瞑想をしていたりするのを聞いたりしますが、一般的に広まっているかというとそんな感じではありません。

 

 

ただ、メンタル面というのはとても大切です。

特に独立・起業していてフリーランスとして活動していたらモチベーションが下がったからといって休むわけにもいかないですよね。

 

 

今回は自分でビジネスをしていくために必要不可欠なメンタル面の鍛え方についてお話します。

 

 

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ビジネスをうまく前に進めるにはメンタルが1番重要

僕の個人的な意見ですが、何をやるのもマインド面、メンタル面が1番重要だと思っています。

というより、最近改めて思い始めた感じです。

 

 

昔は『巨人の星』みたいな根性論はあんまり好きでは無かったんですが(今もそんなに好きではないですが(笑))、32年生きてきて、やっぱり最後の最後で強いのは精神的に強い人だということに気付きました。

これさえ持っていれば、最終的には何とかなっていると思います。

 

 

何するにも技術(テクニック)はもちろん大切だけど、それは時間かけて訓練すれば誰でもそれなりに向上していきます。

でもメンタル鍛えるのはなかなか難しくて、日々を何となく過ごしていてもそこは向上していかないように思っています。

 

 

ただ、1つメンタル鍛えるのに簡単に出来る良いものがあります。

 

 

マラソンは最強のメンタルトレーニング

実はここ数年マラソンをやっています。

タイムを狙ってとかはないので、趣味の範囲でゆっくり走っているのですが、それでもここ2年ほどでフルマラソン1回、ハーフ1回、30キロ1回と計3回走っています。

さらに来月2回目のフルマラソンを走る予定です。

 

 

学生時代からスポーツはやっていたのですが、流石に10年ぐらいブランクがあったので、走り始めはとてもキツくて、本当に500メールを歩かずに走りきれないというところからスタートしました。

 

 

毎日少しずつ距離を伸ばしながらコツコツ走るのですが、まぁしんどいし、もう1人の自分が止めさそうとしてくるしで、かなりキツかったです。

  • おれ、なんでわざわざこんなしんどい事してんの?
  • 今日ぐらいサボっても大丈夫やろ
  • 明日から頑張ればまだ間に合う

 

 

最初の方は、走ってる間中ずっと心の中でこの3つの無限ループです。

あとは朝から雨とか降ってたら、走らないことの自分への言い訳ができたと、心の中で『よっしゃ!』とガッツポーズまでする始末です(笑)

 

 

でも申し込んで参加費まで払ったら、走らないわけにも行かないので、渋々、服着替えて走りに出るわけです。

毎日、仕事で疲れた状態からこの自分との戦いが始まるわけなので、それだけでもなかなかのメンタルトレーニングだと思います。

 

 

ランニングすると体の調子も良くなる

今さら言うまでもありませんが、適度な運動を日々やっていると、体調はとても良くなります。

 

 

最初の1ヶ月ぐらいは前の日のランニングの疲れが朝まで残っているので、寝起きからしんどいのですが、その時期を越えて慣れてくると朝すごいスッキリ起きられるんですよね。

で、さらに疲れにくくなって、集中力は持続しやすくなります。

 

 

体の調子が良いとそれに連動して気分も良くなって、色んな事が前向きに考えられるようにもなります。

でも、最近は忙しくてなかなか走れていないので、走らないといけないなぁと思っています。

 

 

マラソン大会を完走することでさらにメンタルが鍛えられる

コツコツ練習をしていて臨んだ初めてのフルマラソンですが、本当に地獄でした。

日々走っているといっても、練習で42キロ走る事はなく、せいぜい10キロ、20キロ走ればいい方で、42キロとか未知の領域です。

当日も、最初の20キロぐらいは順調に走っていましたが、そこからはしんどいのと足に激痛が走るのとで、まぁ辛かったです。

 

 

でも、一歩一歩確実に前に進んでいけば、遅くてもそのうちゴールにたどり着けるというのは、改めて実感しました。

これはマラソン以外でも同じ事だと思うので、ゴールに向かってコツコツと足前に出していきましょう。

 

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