スペインの画家で天才・奇才というイメージで知られているサルバドール・ダリという方の名言にこんな言葉があります。

 

 

天才になるには天才のふりをすればいい

 

 

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全ては自分がそう思うところから始まる

なんでもそうですが、全ては自分がそうなる!と思うところから始まります。

 

 

フリーランスとして活動し始めた当初というのは、まだ実績も経験も無いところからスタートするわけで、本当に自分がそう名乗って良いのだろうか?ということを思いながら活動している人も多くいるでしょう。

 

 

ですが、実際には最初からその道の一流のプロからスタートしている人なんていないわけで、みんな素人に毛が生えたような状況からスタートしていきます。

そこからよーいドンで走り始めて、人によって結果の出方が違って差が生まれていく理由の1つがセルフイメージです。

 

 

要するに、自分で自分をプロだと思えるかどうか、自分で自分を天才だと思って行動できているかどうか。

この差によって走っていくスピードが異なっていくわけです。

 

 

ナポレオン・ヒルも『思考は現実化する』と言っている

有名な自己啓発本の1つにナポレオン・ヒルの書いた『思考は現実化する』というものがあります。

 

 

長年ベストセラーとして君臨している名著なので、まだ読んでいない方は読んでみてください。

この書籍のタイトルにもある通り、思ったことが現実になっていくということです。

 

 

もちろん思考だけで実現するわけではなく、行動が伴ってこそ実現していくわけですが、想いを持って始めたことが実現し始めるというのは自然なことだったりするわけです。

 

 

本気で思い込むことが出来れば、それが少しずつ現実のものになっていきます。

自分がこうなりたい!と思ったら、すでに自分がそうなっていると本気で思い込むことです。

そうすることによって、本当にそうなっていきます。

 

 

想いの力というのはすごくて、本気でそう思えば本当にそうなっていきます。

天才だと本気で思えばそういう行動をするようになりますし、自分は一流のプロだと本気で思えば一流として行動するようになります。

 

 

フリーランスはセルフイメージを高く持って活動しよう!

フリーランスというのは、自分自身が売り物です。

自分が生み出したもの、自分が生み出した価値に対して対価のお金をもらうことになります。

 

 

そんな時に大切なのは、自分はプロとしてお金をもらっても良いという自分自身へのイメージ付けです。

要するに、セルフイメージを高く持つということ。

 

 

これが出来るかどうかで思っている以上に結果に差が生まれてきます。

特に日本人の場合、セルフイメージが低くなりがちな傾向にありますので、意識してセルフイメージを高く持っておくようにしましょう。

 

 

まとめ

冒頭でご紹介させていただいた、ダリの名言のように、まずはふりをすることが本当に重要だと思います。

 

 

最初は違和感を感じてしまうかもしれませんが、それがだんだんと板についてくるようになります。

そうなってくると、自分だけではなく周りの人から見てもそうなっていきます。

 

 

ぜひセルフイメージを高く持って活動していくようにしましょう!

 

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