フリーランスとして活躍するためには、いろんな事を自分でやる必要があります。

もちろん他人に任せられる仕事は積極的に任せていくべきなのですが、そうは言っても会社員として働く事と比べると、比較にならないぐらい大量の事を自分でやらないといけません。

 

 

そうした時に重要なのは、スピード感を持って多くの仕事を一気に片付けていく事です。

『起業して成功するための秘訣を1つ教えてください』と聞いた時に、『スピード感』だと答える方はとても多いです。

 

 

それだけ時代の流れも早くなっているので、スピード感を持って動いていかないと変化についていけないからです。

 

 

ただ、そうは言ってもスピード感を持って仕事をしようと言うだけでは仕事にスピード感は出ないわけで、何か工夫が必要となるわけですね。

今回はスピード感を持って仕事をするために必要な事について書いてみたいと思います。

 

 

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スピード感を持って仕事をするためのコツ

それでは早速スピード感を持って仕事をするためのコツについてお話ししていきます。

 

 

スピード感を持って行動する事を意識する

病は気からではありませんが、何をする時も意識をしっかりとそこに向けるというのは、とても大切な事です。

スピード感を持って仕事をしたいという場合も、自分はスピード感を持って仕事をするんだという意識をしっかりと持つ事は必要不可欠です。

 

 

スピード感を持って仕事をする事を意識する事で、『もっとこうやったら仕事が速く進むようになるんじゃないか?』『こうやったら仕事が速く進むようになるんじゃないか?』という事にアンテナが立つようになります。

その意識が低ければ、見えなかったものが意識する事で見えるようになるという事です。

 

 

とても単純な事ではあるのですが、まずはスピード感を持って仕事をするという事をしっかりと意識してみてください。

 

 

全体像をまずは把握して向かう方向を定める

何をする時でもそうですが、何も考えずに動き始めてしまう人がいます。

行動が先に出るというのは素晴らしい事ではあるのですが、やみくもに動いていては無駄な動きも多くなってしまいます。

 

 

ですので、少しだけ立ち止まって、やろうとしている事の全体像をしっかりと把握して、どう動けば効率が良いのか、どの方向に向かっていけば前に進んでいけるのかを、まずは見極めてから動くようにしましょう。

 

 

山登りをする時も、まずは山頂に向かうためのルートを描いてから登り始めないと想像していたところにはたどり着けません。

ですので、すぐに動きたい気持ちは分かるのですが、一歩立ち止まって全体像をまずは把握するようにしましょう。

 

 

同時に出来る事は同時にやってしまう

今進めている仕事の中でも、単独でしか出来ない仕事もあれば、他の事と同時に進められるものもあるはずです。

この同時に進める事が出来る仕事があれば、同時に進めるようにしましょう。

 

 

そうする事で、思い出す時間も必要なくなりますし、準備などのロスタイムも最低限で済むようになります。

ですので、出来る限り同時に出来る事は同時にやるようにしましょう。

 

 

そのためには、自分がやるべき仕事の全体像をしっかりと把握して、何と何をやる必要があるのかというのを常に自分で把握しておく事が大切です。

 

 

ゼロベースから始めずにテンプレートを持つ

よくあるパターンの仕事をする場合には、毎回ゼロベースからスタートするのではなく、テンプレート等を使って素早く終えられる工夫をするようにしましょう。

 

 

テンプレートというのはとても便利なもので、それを持っていさえすれば自分の仕事のスタート地点を前に持ってくる事が出来ます。

そうすると、同じ100mを走るとしても普通にスタートするよりも10m前からスタートする方が速くゴールに到着する事は当たり前の事ですよね。

 

 

それは仕事でも同じ事で、毎回スタート地点から走り始めるよりも、前からスタート出来るなら前に出てスタートした方が効率的ですよね。

 

 

他で提供されているテンプレートがあるのであれば、それを拝借しても良いですし、無いのであれば複数回やりそうな仕事の場合は自分でテンプレート化しておくようにしましょう。

 

 

インプットと同時にアウトプットする

フリーランスとして行動する場合、自分自身が商品になるわけで、自分の中に知識やスキルをためていく事が必要です。

そうした時に、やはりインプットというのも必要不可欠な要素となるわけですね。

 

 

ただ、インプットしただけでは意味が無いので、インプットしたものをアウトプットする事が大切なわけです。

このインプットからアウトプットまでのスピードも速くする事が大切で、多くの人はインプットするだけで終わってしまっており、アウトプットまでのタイムラグがとても長くなっているもしくはアウトプット自体がされていない事もあります。

 

 

そうなると意味が無いわけで、出来る限りインプットしたものはすぐにアウトプットするようにしましょう。

 

 

むしろ、インプットと同時にアウトプットするぐらいのスピード感で考えている方が良いぐらいです。

 

 

まとめ

フリーランスにとって、仕事のスピードが速いかどうかというのは、ダイレクトに収入につながる要素になっているため、死活問題だと言っても差し支えないでしょう。

 

 

フリーランスとして活躍するためには、しっかりと行動のスピードを上げていく努力をしていきましょう。

今回ご紹介した内容もご参考にしてもらえると、今の仕事をよりスピード感を持って進めていく事ができる事と思います。

 

 

 

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