今日、面白い記事を読みました。

 

 

これです↓

シリコンバレーの企業はどのようにしてスピードを上げているのか?

https://blog.btrax.com/jp/sv-speed/

 

 

この記事によると、日本企業とシリコンバレーの企業では決断に100倍の差があるそうです。

話の中に例としてTwitter社が出てくるんですけど、今日までRubyというプログラミング言語を使って開発していたのに、急に開発トップから『Scalaに切り替える!』という宣言が出たことがあるそうです。

 

 

その時に、Twitterの開発者たちはどうしたかというと、翌日からScalaで開発をスタートしたそうです。

プログラミング言語を知らない人にとってはよく分からないと思うので、他のことに例えるといきなり阪神タイガースのオーナーが『明日からこのチームはハンドボールのチームに変更する!』と言ってるのと同じぐらいのことです。

 

 

同じ球技だけど、全然違いますよね。

でも、阪神タイガースの選手たちが翌日なにくわぬ顔してハンドボールやっているのは想像できないですよね。

シリコンバレーではそれぐらいのスピード感でやっているということでした。

単純にすごいなと思いました。

 

 

でもすごいと思って、それで終わっていたらこの記事を読んだ意味が全くありません。

情報をインプットして何か感じることがあれば、自分に取り入れないと意味がありません。

それは読書でもセミナー受講でも何でも同じです。

 

 

だから、このスピード感を取り入れることにしました。

すぐにシリコンバレーのスピードで出来るとは思ってないですが、やろうと思わないことを出来るようにはならないので、今からやります。

 

 

思い付いたことは全てすぐにやる、そして不完全な部分はやりながらブラッシュアップさせていく。

これを肝に銘じて今後の活動をしていこうと思います。

 

 

インターネットが生まれて情報が届くのが革命的に早くなった時代なので、早くやらないと勝てないのは間違いありません。

地球の反対側で起こったことが1秒後には日本にも情報が届いているような時代なので、同じ商圏に存在しているライバルに勝とうと思ったら早くやるしか無いですよね。

 

 

致命傷を負うような大きい失敗はダメージがありますが、小さい失敗は何の影響も無いので、どんどん繰り返す方が結局上手くいくように思います。

なので、スピード感を大切にして今後は活動していきます。

 

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