何かをやり始めてすぐにやめてしまうことを3日坊主と言いますよね。

 

 

いきなり全然関係ないんですが、最近英語を教えてもらっているので、『3日坊主』って英語でなんて言うのか調べてみたんですが、当てはまる言葉は英語には無いみたいですね。。。残念。

人気ユーチューバーのバイリンガール先生も『三日坊主って言葉、英語にない!』と言ってはるので、きっと無いんでしょう。

 

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3日坊主だとしてもやらないよりはやったほうがマシ

3日坊主と言うと、飽きっぽいとか、継続性が無いという風にネガティブなイメージがありますが、やっただけまだマシだと思っています。

そりゃ、毎日欠かさずやり続ける方が良いことは間違い無いのですが、まずは3日間やったということを自分で評価してあげても良いのかなと。反省するのはそれからでも遅くはないと思います。

ブログの投稿も、SNSでの発信も『3日坊主で終わってしまう』という人は結構多いですよね。

 

 

でも別に3日しか続かなかったら、またやり始めたら良い。

じゃあ今度は4日間できるかもしれません。

またやり始めたら今度はもっと続くかもしれません。

でも3日坊主にならずに継続できるなら、それに越したことはないですよね。

実は3日坊主になるには理由があり、それを知っておくと3日坊主にならないための対策が出来るようになります。

 

3日坊主になる理由は忘れること

3日坊主になる1つの理由は忘却です。

つまり、やることを忘れてしまって3日坊主になってしまうというケースです。

 

 

これは意外に大きな理由かなと思っています。

ランニングを始めようと思って最初は意識もしているので走るのですが、2日、3日と経っていくうちに新鮮さもなくなっていきます。

かと言って、まだ習慣になっているわけでは無いので、4日目ぐらいになると忘れてしまうわけですね。

 

 

そのため、忘れないようにする仕組みが大切です。

僕がいつもやっているのは、スケジュールやToDoリストに予め入れておくことです。

そうすることで、ちゃんと思い出せるようになります。

 

 

3日坊主になるもう1つの理由は飽きること

3日坊主になるもう1つの理由が飽きです。

人間、毎日同じことをしていると新鮮さを感じなくなって飽きてくるんですね。

飽きてくると自発的にやりたいという気持ちも薄らいできてめんどくさくなってきます。

これに関しては違うメニューを入れることです。

 

 

例えばランニングであれば、走るコースを変えてみたり、インターバル走を入れてみたり変化をつけると新鮮さが戻ってきます。

ただ、それでもまだ3日坊主になってしまう場合は、まずは『3日しかやっていない』と思うのではなく、『3日もできた』と自分で自分で評価してあげることです。

他人から評価してもらおうというのは甘いですが、自分で自分を認めてあげるというのは大切かなと思います。

 

 

『3日しかできないダメな自分』というより『3日もできた自分は素晴らしい』と思った方がセルフイメージも上がりますしね。

『継続は力なり』とは言いますが、完璧主義になり過ぎずに多少断続的になったとしてもトータルで見た時に継続できているという状況を作るのが大切かなと思います。

 

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