フリーランスとして仕事をしていると、全てを自分で決めることになります。

それは時間の使い方に関してもそうです。

 

 

お客さんや取引先とのアポイントが入っている場合は、それに合わせて動く形になりますが、そうでない場合は何をいつやるのかは自分次第です。

『何でも良い』というのが一番難しいように、自由だと逆にどう動いて良いのか分からないという方もいらっしゃると思います。

 

 

最終的には自分のしっくり来るスタイルを見つけたら良いと思うのですが、ご参考までに僕の時間管理の方法をご紹介したいなと思います。

 

 

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基本的には逆算でスケジュールをする

 

まず、僕の場合は1年後の目標をベースにしてスケジュールを逆算して落とし込んでいます。

本当は5年後、10年後の目標も一応持ってはいるのですが、1年先でも何が起こるか分からないのに、それ以上先のことはわからないので、スケジューリングの観点では無視しています。

 

 

1年後の目標を決めた時に、だいたいざっくりと3ヶ月スパンでどんなことをしておくべきかということをまずは考えます。

その上で、直近1ヶ月の間にやることをまずは洗い出して、それを元に1週間のスケジュールを作成します。

 

 

なので、僕の場合は毎週日曜日の夜に次週のアポイント等の予定を考慮しながら翌週のスケジュールを作成します。

その時に、30分単位のタイムスケジュールにToDoも含めて書いていきます。

そのスケジュールはExcelで表形式のフォーマットで作成しているので印刷して常に手帳に挟んで持ち歩いています。

 

 

当然、予定の変更は随時入って来るので、その時は手書きで修正を入れながら動いています。

 

 

少し余裕を持ってスケジューリングする

ポイントは少し余裕を持ってスケジューリングすることです。

先ほども言いましたが、やっぱり日々予定の変更は起こりますので、一度立てたスケジュール通りに進まないケースも出てきます。

 

 

その時に柔軟に動きやすいように多少のバッファーをあらかじめ入れておいて、後から吸収できるような形にはしています。

 

 

書き出すことで不要なことが見えてくる

ToDoだけを洗い出して、時間単位にスケジュールを立てない人も多いとは思います。

僕自身も以前はそうしていました。

ですが、それだと時間を上手く使えているのかどうか自分でも分からず、改善のしようが無かったんです。

 

 

それではマズイと思い、1日の間にしていることが明確に分かるように目に見える形で残るようにするようにしました。

そうすると、自分の1日が目で見て分かるので、無駄なことをしていないかのチェックがとても容易に出来るようになりました。

 

 

フリーランスとして活動していくには時間管理もとても重要だと思いますので、参考にしてみてください。

 

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