『孫子の兵法』はご存知ですよね?

 

 

もし知らない方はまずはWikipediaでご確認ください!

孫子の兵法の説明はこちら!

 

 

簡単に言うと、中国の春秋戦国時代に生まれた兵法書で、現在では ビジネス書として愛読されている方も多数います。

有名なところで言うと、ソフトバンク創業者の孫正義さんやマイクロソフトのビル・ゲイツさん、歴史的な人物では武田信玄やフランスの皇帝ナポレオンも愛読したと言われているぐらい時代を超えて読み継がれてい名書です。

 

 

僕も孫子の兵法を学んでいる最中なのですが、本当に役に立つ教訓が多くとても参考にさせてもらっています。

このブログでも孫子の兵法から学んだ教訓をシェアしていきたいと思いますので、ぜひあなたのビジネスに役立ててもらえればと思います。

 

 

孫子の兵法の中にこんな言葉があります。

 

善なる者の戦うや、奇勝無く、智名無く、勇功無し。

 

 

この言葉を平たく言うと、『本当に優秀な人は派手さや一目を引くような武勇伝はないが確実に仕事をこなしている』というような意味です。

 

 

例えば、ビジネスの場でとんでもない大問題を発生させたが、最後にはその問題を見事に収束させ、みんなの注目を浴びる人がいます。

このような人は派手な成功をおさめたと思われ賞賛されがちです。

 

 

その一方で、本当に優れた人はその大問題が起こる前に確実に手を打ち、問題の根っこから断っているため、淡々とこなしているように見られ、そんなに注目を浴びることもありません。

 

 

まぁ実際の力よりも小さく見られてしまうこともあり、損なケースもありますが、僕はこのスマートがとても好きです。

 

 

それに、このような仕事の進め方をしていると周りの人も安心して仕事が進められると思います。

なので、イチプレイヤーの場合であれば、前者のように派手さもありかもしれませんが、リーダーとして引っ張って行く人になったときには後者のように問題が発生する前に対処できるぐらい先見性を持っていることが大切だと考えています。

 

 

『デキル男は派手さよりもスマートさ』これを意識していきましょう。

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