普段本読んでますか?

 

 

僕は少ないときでも1週間に1冊は読むんですが、本を読む事で学べることってとても多いなとつくづく感じています。

本を読むだけではダメなのはもちろんなのですが、自分でイチから試行錯誤して取捨選択して学んでいくことと比べて格段に効率が良いことは間違いないと思います。

 

 

様々な人が積み重ねてきた血と汗と努力の結晶がそこに書かれています。

それを1500円程度の支出と2時間ほどの時間で得られるのは、かなりお得な投資だと僕は思います。

ぜひ、本を読む習慣がない方は読んでみることをおすすめします。

 

 

で、このブログでも僕が読んだ本の中で良かったと思うものをご紹介していこうと思います。

 

 

今日ご紹介するのは、堀江貴文さんの『ゼロ』です。

 

 

 

一時期とても話題にもなっていましたし、書店でも目立つところに並べられていたので、ご存知の方も多いと思います。

 

 

この本は堀江さんの幼少期から小中高時代の思い出や東大合格後の話、起業して刑務所に入るまでの経験を通して得たことを書いています。

 

 

大きなテーマは、サブタイトルにもなっている『なにもない自分に小さなイチを足していく』というものです。

 

 

この本を読んでまず思ったことは、『あのホリエモンでも、こんなに泥臭く一歩ずつ積み重ねてきたから今があるんだ』ということです。

 

 

天才だと思っていた彼も、生まれつき天才だったわけではなく、人並みはずれた量の仕事をこなすことで、ここまで上がってきたのだということが

 

 

この本の随所で書かれています。

これは、僕やあなたのために書かれた本だなとすごく思いましたね。

 

 

単純に刺激を受けて、自分ももっともっと頑張らないといけない!そう思える一冊でした。

 

 

ビジネスにはマインドセットが大切だと、よく言われますが、この本を読めばその全てが学べるんじゃないかと思うほどです。

これからビジネスを始めようとしている方や、もっと自分のビジネスを大きくしていきたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

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